今昔さんぽ 【街歩き日記】100年前の福島へタイムスリップ!行列の先にあったのは?

 


今日放送の「今昔さんぽ」を観て、すっかり福島の街の歴史に引き込まれてしまいました。兵動さんが挑んだのは、**1929年(昭和4年)**の古い写真に写った謎の大行列!

最初は「歴史的大ピンチ!」と頭を抱えていた兵動さんでしたが、街の皆さんの温かい協力で、驚きの真実に辿り着く姿に感動です。

歴史を繋ぐバトン

まずは創業100年の老舗**「中屋」さん。そこから「了徳院(浦江聖天)」**のご住職へとバトンが渡り、かつてこの場所が「野田ふじ」の自生する湿地帯だったこと、そして信仰の厚い場所だったことが明かされました。特別に公開された十一面観音菩薩像の神々しさは、画面越しでも背筋が伸びる思いでしたね。

ついに解けた「看板」と「行列」の謎

最後は、兵動さんもお馴染みの「草野洋服店」さんで決定的な答えが!

  • 写真の看板「こし」の正体は…大阪名物・あわおこしの名店「神林堂」さん!

  • 大行列の理由は…お菓子作りに欠かせない「砂糖の特売」に並ぶ人たち!

当時、砂糖はとても貴重なもの。その特売に街中の人が集まったというエピソードは、昭和初期の活気ある暮らしを物語っていて、なんだか胸が熱くなりました。

100年前と同じ場所に立って

最後は、かつて学校の農場があったという場所で、100年前と同じ構図で見事に写真撮影!兵動さんの「スッキリした顔」が見られて、観ているこちらも本当に晴れやかな気分になりました。




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