【神回】なんでやねん!?で衝撃の100点満点!堺・菅原神社に眠る「謎の丸太」の正体とは?


今夜のABCテレビ『newsおかえり』の「なんでやねん!?」コーナー、見ましたか!? 堺市にある「菅原神社」の謎を追った回だったんですが、なんと番組史上でも「珍しい」100点満点が飛び出しました!

最初は「樹齢850年の松の幹(千両松)」が、なぜ1677年建立の立派な楼門の横にゴロンと転がっているのか……という不思議からスタート。

塚田調査官、まさかの迷走!?

ヒントは「丸くて中が筒抜け」。 最初は「堺といえば鉄砲や!」と意気揚々だった塚田さんですが、現場では汽車乗り場をスルーしたり、茂みを彷徨ったりと、いつもの「迷走モード」に(笑)。

見ているこっちも「おいおい、大丈夫か?」とハラハラしましたが、ここで二人が鋭い発見!街のあちこちに残る「古い消火栓」を見つけたんです。

戦後12年間の「空白の記憶」

そこから推理は一気に加速。 実は浜寺公園一帯は、昭和21年から33年まで「アメリカ軍のキャンプ地(キャンプ・ハマデラ)」として接収されていたんです。

米軍の軍人家族のための住宅地を作る際、彼らは850年の歴史なんて関係なく、邪魔な松を次々と伐採してしまった……。この悲しい事実にたどり着いた時、スタジオも静まり返りました。

100点満点の逆転劇!

でも、ここからが堺の意地! 「切られたら終わりじゃない、せめてこの魂(幹)だけでも守り抜く!」 そんな地元の有志たちの熱い想いが、巨大な幹を「菅原神社」へと運び込ませたんです。

結果は……文句なしの100点満点!! 米軍キャンプの消火栓という「筒抜け」のヒントから、占領下の苦難を乗り越えた「堺の誇り」を暴き出した、まさに神回でした。

観終わった感想

普段、何気なく通り過ぎている神社の入り口に、あんなに重たい歴史が詰まっていたなんて。 「丸くて筒抜け」なのは、ただの形じゃなくて、**「どんな時代も、どんな敵味方も、すべてを受け入れてきた堺の人たちの心の広さ」**だったのかもしれません。

100点満点の調査、本当にお疲れ様でした! 今夜はあの「千両松」の生命力にパワーをもらった気分です。


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