「なんでやねん!?」【衝撃】嵐電・北野白梅町駅が「終着駅っぽくない」本当の理由。100点満点の神推理!

 

 こんにちは!今日は関西の人気番組「newsおかえり」の名物コーナー『なんでやねん!?』を視聴しました。

今回のターゲットは、京都を走るレトロな電車・嵐電(らんでん)。
北野線の終点「北野白梅町駅」です。

でもここ、終着駅なのに目の前はただの交差点。目立ったランドマークもなければ、他の路線への乗り換えもない。
「なんでここが終点やねん!?」という謎に、塚田くんと福井アナが挑みました!

■「フィクションやな〜(笑)」専門家からの一喝!
調査中に出会ったレンガ造りの美しい建物「衣笠会館」。シルクの研究をしていた藤村岩次郎氏の屋敷跡で、この地の開発に関わった人物だということが判明します。
「よし、この人物が駅に関係しているはずだ!」と自信満々に鉄道ライターの井原さんに電話する二人。

しかし、返ってきた言葉は…
「よーそこまでフィクションを考えられるもんやな(笑)」
まさかの全否定!歴史の荒波はもっと別のところにありました。

■100年前の「本当の終着駅」を探せ!
実は、北野白梅町は元々の終点ではなかったんです。
かつてその先に存在した幻の「北野駅」
二人が聞き込みを続けると、なんと今ある「佛流ミュージアム」の場所こそが、かつての駅の跡地だということが分かりました。

なぜ、そこからわざわざ駅を引っ込めて「北野白梅町」を終点にしたのか?
その裏には、昭和30年代の京都を揺るがした衝撃の理由が隠されていました。

■涙の100点満点!路面電車たちの「命運」
二人の最終推理はこれです。
「京都市電のルートを延ばす際、嵐電の北野駅が邪魔になった。市電のネットワークを広げるために、嵐電が道を譲らされたんだ!」

この答えに、伊原さんの判定は……100点満点中、100点!!

当時は市営の交通網を広げることが最優先。民間だった嵐電は、市電のために歴史ある終着駅を廃止せざるを得なかったんです。
何気なく使っている今の駅が、実は「身を引いた結果」生まれた場所だったなんて。

京都の街角に隠された、電車の切なくも熱い歴史。明日から北野白梅町駅を見る目が変わりそうです!


「市電が大事にされた結果、今の駅がある」という悲願の正解にたどり着いた二人。
井原さんからの「100点!」に、テレビの前で思わずガッツポーズしてしまいました!

歴史を知ると、ただの空き地や建物も「かつての駅の跡なんだ」と輝いて見えますね。
塚ちゃん、福井アナ、本当におめでとう!京都の歴史の奥深さを感じた最高の放送でした。

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