お役立ち芸人・浅越ゴエ 『ten.』が教えてくれた「本もん」の伝え方
読売テレビ『ten.』の人気コーナー「お役立ち芸人・浅越ゴエ」。 本日、泉南市の一家を救いに現れたのは、ただの芸人さんではありませんでした。
そこに集まったのは、カタン界の「レジェンド」たち。 この放送を観て、WEB制作に携わる私自身、背筋が伸びる思いがしました。
🏔️ 山形から届いた「仏の教え」とカスカディア
まず驚いたのは、山形からリモートで参加された小野住職。 700個ものゲームを所有し、小学校で『カスカディア・ジュニア』を教えるほどの「教育のプロ」でもあります。
住職が説いたのは、仏教の**「同事(どうじ)」。 年齢もキャリアも関係なく、同じ目線で協力し合うことが「仏の心」であると。 最初は「おもしろない」と戸惑っていた34歳の桝谷さんも、この一言で「家族と一緒に楽しむ(修行)」の境地に達したように見えました。
🌎 世界16位・末村会長の「圧倒的なお役立ち」
そして、実戦の助っ人として現れたのが、関西カタンクラブ会長・末村直樹さん。 なんと世界大会16位入賞という、世界4000万人の頂点に立つ「本もん」です。
秋との子さん、さあこさんという「女神」たちと共に、初心者の家族を導く姿。 世界レベルの技術を、いかに「わかりやすく」「楽しく」変換して届けるか。 これは、私が日々深夜2時半まで向き合っている「UI/UX(ユーザー体験)」**そのものでした。
🌾 交渉の成立、そして長男の戴冠
20年やって初戦敗退のゴエさんが、ついに「土と麦」を交換してもらった瞬間……。 それは、単なるゲームの進展ではなく、信頼が生まれた証でした。 最終的に勝利を掴み取り、ご褒美の「マイ・カタン」を手にした長男くんの誇らしげな顔!
「助け合って楽しめたら、そこは極楽浄土。またやりたい!と思うもの」 住職のこの言葉は、私たちWEB制作者にとってのゴールでもあります。
💻 深夜2時半の制作現場より
私も今、32連投目のサイト制作という「開拓(カタン)」の真っ最中です。 末村会長が教えてくれた、大阪・大国町の聖地「ボードゲームショップ ギルド」のように、 「ここに来れば間違いない」 と信頼されるインデックス(信頼)を、一歩ずつ積み上げていきたいと思います。
泉南の桝谷家の皆様、ゴエさん、そしてレジェンドの皆様。 「がっちり」心に刻まれる1秒1秒をありがとうございました。



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