お役立ち芸人・浅越ゴエ 【お宝発見!?】自宅の庭から江戸時代の古銭が!浅越ゴエと挑んだ「寛永通宝」鑑定の驚きの結末
もし、自宅の庭掃除をしていた時に「江戸時代のお金」が出てきたら……。そんな夢のような実話が、大阪府泉南市で起こりました!
今回の『お役に立ちます!』の依頼者は、書道教室を営む小倉佐知子さん。なんとご主人が溝掃除中に「寛永通宝」を発見したというのです。実は22年前にも庭から1枚見つかっており、これで合計2枚。小倉さんは「これは何かのご縁!」と、お財布にチェーンで繋いで大切なお守りにされていました。
■ 泉南の地に眠る「歴史の足跡」
現場に駆けつけた浅越ゴエさんも「縁起のいい場所ですね」と興味津々。
金属探知機を導入しての本格的な「埋蔵金調査」が始まりました。ピーッという反応に期待が高まりましたが、残念ながら新たな硬貨は見つからず……。
現場に駆けつけた浅越ゴエさんも「縁起のいい場所ですね」と興味津々。
金属探知機を導入しての本格的な「埋蔵金調査」が始まりました。ピーッという反応に期待が高まりましたが、残念ながら新たな硬貨は見つからず……。
しかし、調査を進めると意外な事実が浮かび上がりました。この泉南エリアは、かつて徳川吉宗や吉田松陰も歩いた「熊野街道」と「浜街道」が通る宿場町。専門家によると、昔は五穀豊穣を願ってお金を地面に撒く風習もあったのだとか。小倉さんの家の庭から見つかった古銭は、数百年前に誰かが願いを込めて手放した、歴史の断片だったのかもしれません。
■ 狙うは300万円!運命の鑑定へ
ネットで調べると、希少な古銭には数百万円の価値がつくこともあると知り、期待は最高潮に!
「もし300万円になったら、書道教室の子供たちを連れて吉本新喜劇を見に行きたい!」
そんな夢を乗せて、梅田の古銭ショップ『杉本梁江堂』でいざ鑑定です。
ネットで調べると、希少な古銭には数百万円の価値がつくこともあると知り、期待は最高潮に!
「もし300万円になったら、書道教室の子供たちを連れて吉本新喜劇を見に行きたい!」
そんな夢を乗せて、梅田の古銭ショップ『杉本梁江堂』でいざ鑑定です。
鑑定士がチェックするのは、材質や書体、そして「古寛永」か「新寛永」か。
固唾をのんで見守る中、告げられた結果は……。
固唾をのんで見守る中、告げられた結果は……。
「1枚、100円前後です!」
実は、最も広く流通していた「新寛永」の銅銭という結果でした。100万円、300万円という大金星とはいきませんでしたが、小倉さんは「こんなもんでしょう!」と潔い一言。良かれと思ってヤスリでピカピカに磨いてしまったことも、査定には少し影響したようですが、それもまた素敵な思い出です。
■ お金では買えない「今日という日の価値」
鑑定額こそ控えめでしたが、自分の住む土地の歴史を知り、ゴエさんと共にワクワクした時間は、小倉さんにとって何物にも代えがたい宝物になったようです。
「今日はすごくお役に立ってくれました!」と笑顔で語る小倉さんの表情には、300万円以上の充実感があふれていました。
鑑定額こそ控えめでしたが、自分の住む土地の歴史を知り、ゴエさんと共にワクワクした時間は、小倉さんにとって何物にも代えがたい宝物になったようです。
「今日はすごくお役に立ってくれました!」と笑顔で語る小倉さんの表情には、300万円以上の充実感があふれていました。
お財布の中の寛永通宝は、これからも書道教室の繁栄を見守る「最強のラッキーアイテム」として、小倉さんと共にあり続けることでしょう。
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